保護者様と保育士とのお約束

時間厳守

登降園時間を守りましょう。
子どもは日々のリズムが大切です。取り返しがつかなくなってからでは遅いです。

連絡・報告

子どもは自分の思いを伝えれません。欠席、遅刻は必ず連絡して下さい。
職員も心配して待っています。

保護者の仕事がお休みの場合は家庭でゆっくり過ごして下さい

乳児期における親子で共に過ごす時間は大切です。

子どもの病気について

子どもは体調の変化を言葉では表現出来ません。親が仕事をお休みすると職場の雰囲気や経済的にもストレスがかかりがち。
しかし不調の時は親が一番。子どもは不安としんどさを抱え、余計に不調になります。又、園から帰宅したら熱が下がった、との報告もありますが、園側は一度の検温では決定しません。
熱の他、下痢・嘔吐は集団感染しやすい為、お迎えをお願いしています。
乳児期は急に悪化する事もあり、取り返しがつかなくなってからでは遅いです。

忘れ物について

保育園は生活習慣を学ぶ場です。保育が中断され、何より子どもが困ります。

清潔とは

心地良さを学ぶことで心の安定を図り、情緒が落ち着きます。
家庭での清潔さは親の仕事。保育園では先生と一緒に。
日々の保育の中から学び、清潔を習慣づけていきます。
《子どもの周りの環境を整える事は、身だしなみを整える事になり、自然と気持ちが整います》

生活リズムを整える(早寝・早起き・朝ごはん)

朝食抜き、十分な睡眠がとれていないままに登園すると活動中、無気力になり、喧嘩が起き、怪我や事故につながります。
安全で楽しい園生活を送るため、家庭での生活リズムを整えて下さい。

子どもへの言葉がけは大切です

赤ちゃんは大人の心を読み取れます。親の言葉がけで遊びは広がります。携帯電話を片手に赤ちゃんに接すると、成長後、親に返ってきます!

『“親→話聞いてるの?”“子→知らん顔して携帯をいじってる”』

集団のルールは、人間が生活する上で一生涯ついてきます。
親が約束を守れないと子どもは守れません。
この先続く、長い集団生活の決まりを守って親の背中を見せていきましょう。

乳幼児期に大切なのは、大人の関わり。親が一番!働く親を援助するのは私達保育士。
乳幼児期は人としての根っこの部分=幹を育てる大切な時期。
だからこそ大人の関わりが大切です。

《三つ子の魂百まで》のことわざの意味

幼い頃の性格は、年をとっても変わらない。
3歳頃までに受けた教育によって形成された性質・性格は100歳になっても根底は変わらない。
人の成長において、生後3年間程が著しく急成長する時期です。