保育の心

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~子育ての基本は乳幼児期~

乳児期の段階でしっかり育てることが、幼児期での自立と主体性に繋がります。

この乳幼児期の育ちが将来、自立し能力を発揮できる「生きる力」を持った大人への礎です。

ことり保育園では、この大切な乳幼児期のお子さんを、あたたかな家庭的雰囲気の中で

職員全員で丁寧に育てます。

乳児保育の5本柱

  • 生活習慣の形成
  • 知的発達
  • 感情発達
  • 言語的発達
  • 身体的発達・運動発達

この5つは自立でき主体性のある子どもを育てるために保育園で心がけて保育していることです。

~5本柱を支えるための配慮~

これらの乳児の生活習慣の形成や発達を促すために、保育園ではいろいろな配慮をしています。

○子どもが安心してあそべるように、家庭と保育園への生活リズムがスムーズに流れるかを見て、できていないときは休息、午前睡など臨機応変な対応をする。

○清潔で過ごしやすい環境にする。

○月齢、年齢、その子の発達に合ったおもちゃや、道具を整える。

○秩序的に整理された部屋で、集中して遊べるように、あそびの空間を確保する。

○日課の中で、一人ひとりの子どもの行為や生活全体がスムーズに流れるように、不必要に待つ時間がないよう、行為が中断されないよう配慮する。

○保護者と連携を持ち、連絡や報告を怠らない。保護者の子育ての悩みを共有し、ともに

同じ心で育てる。

~保育士は五感で子供の心を捉えます~

保育士は、子どもの要求に対して、また体調管理や、育ちについて、

「耳で聞き分け」「手を当て」「目で見」「心で感じ」「匂いで確認し」

五感すべてを通して、見ていきます。

それは体調のみならず、

子どもの「心」に対しても感じ、共感し寄り添いながら育てていきます。心と体は一つです。

子ども一人一人の育ちと思いの両方を大切に、心豊かな人生を送れるよう、その基礎を育てる保育を心がけています。